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チャイルドシートの選び方・取り付け方

はじめましての人もお久しぶりの人もこんにちは。今年二児のパパになった武誰です。

毎日子供の叱り方に悩む武誰です。

褒めると調子に乗り、怒ると大声で泣くー・・・

そして妻にうるさいと怒られる私。

うん。がんばろう。

さて、今回紹介するのは出産する前に購入するもので、一番高額だった「チャイルドシート(ベビーシート)」についてお話したいと思います。

  • チャイルドシートが必要なわけ
  • チャイルドシートの相場
  • チャイルドシートとベビーシートの違い
  • チャイルドシートを選ぶ基準
  • 小型車におすすめなチャイルドシート
  • チャイルドシートの取り付け方
  • 対応年齢に惑わされないで、必要に応じて買い替えを!

チャイルドシートが必要なわけ

まわりに子供がいなかったり、普段あまり車に乗らない人だと知らない人も多いと多いと思いますが、実は現在チャイルドシート・ベビーシートの着用が法律で義務付けられています。

チャイルドシートは新生児から6歳未満までが義務付けられていますが、安全にシートベルトが付けれる身長140cm以上になるまでは、使用したほうがよいとされています。

2000年から決まったことなのですが、当時はそれほど厳しくなく、また教習所でもあまり取り上げられなかったため、私達のようなアラサー・アラフォー世代だとあまり認識してなかった人もいるのではないでしょうか?

チャイルドシートを着用しないと交通違反からーという意識ではなく、大切な自分の子供の命を守るため、出産前に必ずチャイルドシートを購入しましょう。

ちなみにタクシーにはチャイルドシートの着用義務がありません。

自家用車がない人は退院時にタクシーで帰られる人もいますが、急ブレーキなどがあると赤ちゃんが大変危険なので、妊娠・出産・退院に対応し、安全運転をしてくれるタクシー会社を必ず選んでください。

チャイルドシートは新生児から6歳未満まで

チャイルドシートの相場

チャイルドシートの相場は5千円~7万円とかなり広いです。

価格差=安全性?と思われる人も多いと思いますが、後ほどご説明しますが安全性というよりは機能性、対応年齢が大きく関係しています。

チャイルドシートの着用義務があるのは新生児から6歳未満、つまり小学校にあがるまで着用しなくてはなりません。

当然、子供はどんどん大きくなりますので、赤ちゃんの時に買ったままの状態でチャイルドシートをずっと使い続けることはできません。

この子供の成長に合わせてチャイルドシートの背もたれの位置などを変更できる機種に、金額の差が出てくるように思います。

一番金額の差が出るのは新生児から対応しているチャイルドシートで3万円~7万円ほどします。

ここでの金額幅は機能性から出てくるように思えます。

全く同じような形のチャイルドシートでも、高額なほうがやはりシートベルトの付け方や、ベルトの長さ・背もたれの位置の変更などが簡単にできます。

新生児から使えるものは、対応年齢幅が少ないものが多いのでご注意ください。

チャイルドシートとベビーシートの違い

チャイルドシートと併記して『ベビーシート』と書かれているものがあります。

その名の通り子供用のがチャイルドシートで、赤ちゃんようのがベビーシートになります。

だいたいベビーシート専用のものは新生児から18カ月(1歳半ころ)までで価格は5千円~1万円くらいになります。

チャイルドシートとの違いは『寝かせられる』ところにあり、また『後ろ向き』に出来るところにあります。(首の座っていない新生児はブレーキ時の衝撃を抑えるために後ろ向きに寝かせる必要があります)

チャイルドシートとベビーシートが併記されているものは、ベルトや背もたれを調整することでどちらも対応できる機種になります。

機能が充実してる分やはりこちらの方が高額になり3万円~7万円ほどします。

ベビーシート専用は新生児から1歳頃まで

チャイルドシートを選ぶ基準

チャイルドシートを選ぶ基準ですが、デザインや使いやすさもありますが、一番重要なのが自分の車が機種に対応しているかという点です。

ベルトの位置や背もたれの形、座席の幅・奥行によって取り付けられるチャイルドシートは限られてきます。

メーカーのホームページなどに対応車種が掲載されていますが、車を購入した年代によって対応していない車種があったりしますので、迷ったら販売店で相談してください。

お店にもよりますが、店員さんが実際に車の中を見て取り付け可能かどうか判断してくれます。

あと私が購入の決め手にしたのが、使いやすさの他に洗いやすさになります。

一人目の時に経験したのですが、結構オムツからおしっこが漏れてチャイルドシートが汚れることがありました。

『丸洗いできる』と書かれていたのですが、実際はいろんなパーツを分解しなくてはならず、組み立てに半日くらいかかった記憶があります(汗)

使い方を動画で説明しているものもありますので、自分の目で確かめて使いやすい・洗いやすいチャイルドシートを選ぶようにしてください。

小型車におすすめなチャイルドシート

実は店頭で見てもらうとわかるのですが、チャイルドシートはかなり大きいです。

軽自動車などの小型車では後部座席の半分を占領し、かなり圧迫感があります。

そんな狭い空間でもラクラク赤ちゃんの乗り降りを可能にさせたのが、AILEBEBE CARMATE(エールベベ カーメイト)のKURUTTO5(クルット5)です。

その名の通り座席がクルっと回転するので、車のドアを開けて正面から赤ちゃんを載せられ、そのまま回転させて後ろ向きにすることができます。

6年前に購入したクルット3の懸念点、背もたれの調整が難しい、逆回転できないなどが全て改善され更に使いやすくなっていました。

カバーも外しやすくなって、洗いやすさも格段に向上しています。

価格が6万5千円~7万5千円とありますが、こちらはシートの素材やオプションの違いにあるようです。



赤ちゃんのためならと少しでも良いものを買いたくなってしまいますが、何だかんだで夏場だと保冷剤入りのクッションだったり、いろいろオプションを付けたりするんで、ご自身の判断でバージョンをお選びください。

ちなみに私が購入したのは、赤ちゃん本舗と共同開発したKURUTTO5 Oui(クルット5 ウィ)というモデルです。

こちらは赤ちゃん本舗以外では取り扱っていない可能性もありますので、詳しくはお店へお問い合わせください。

またクルットシリーズにはシートベルトで固定するものと、座席の金具に固定する2タイプあるのでご注意ください。


チャイルドシートの取り付け方

チャイルドシートはシートベルトと同じく、衝撃を吸収させるための補助器具です。

そのためチャイルドシートと車内を数か所にわたって強固に固定する必要があります。

これが完全でないとブレーキをかけた際に、チャイルドシートがずれ落ちるなどしてとても危険です。

以前はシートベルトを使って固定するのが主流だったのですが、最近では座席の金具に固定するタイプも増えてきているようです。

金具で取り付けるタイプ


シートベルトで取り付けるタイプ


金具で取り付けるタイプがでてきたのは、おそらくシートベルトのタイプは車のシートベルトの止め具部分に負荷がかかりすぎるためのような気がします。

実際、4年程でチャイルドシートを固定していたシートベルトの箇所だけ、止め具が破損してしまいました。

修理費4万円・・・・・(涙)

また販売店のスタッフの方に取り付けをお願いすることもできますが、できる限り自分で取り付けることをお勧めします。

と、いうのも販売店の人はメーカーのスタッフではないため、チャイルドシートのことを完全に把握しているわけではありません。

数年前、別のタイプのチャイルドシートの取り付けをお願いしたのですが、ブレーキを踏んだ際にチャイルドシートの背もたれと座席が分裂してしまい、息子が間に挟まれるという惨事が起きてしまいました。(幸い怪我はありませんでした)

紙の説明書だとわかりづらい所もありますので、動画で確認しながらしっかりチャイルドシートを取り付けてください。

子供の安全を他人に任せてはいけません。

対応年齢に惑わされないで、必要に応じて買い替えを!

どのチャイルドシートにも『新生児から4歳頃まで』といったような、適応年齢が記載されています。

ただこれは一般的な子供の体形や体重を基準にしたもので、全ての子供に当てはまるわけではありません。

体の成長が著しく適応年齢内でも、窮屈に感じる場合も十分にあります。

「今3歳だから、適応年齢の4歳すぎるまで我慢してもらおう」なんて考えたいところですが、無理な姿勢での乗車は猫背の原因であったり、また体に負担をかけ子供の成長を阻害してしまう可能性もあるので、できる限り買い替えを検討してあげてください。

実際、息子が3歳ごろチャイルドシートでほとんど寝なかったのですが、新生児から使っていたものから、もう少し対応年齢が高いものに買い替えた所、ぐっすり寝れるようになりました。

あとから聞いたのですが、やはり大きくなってからベビーシート兼用のは窮屈だったようです。

小さい子は自分の意見をうまく伝えることができないので、私たち親が感じ取ってあげないとダメですね。

大きい車でチャイルドシートやベビーシートを選べるのであれば、最初は手ごろなベビーシートを購入して、大きくなったら別のチャイルドシートを購入したほうが、コストを下げれるかもしれません。

まとめ

チャイルドシートの必要性から選び方までお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

「バレなければいい」「子供がいやがるから」「高額だから」と言ってチャイルドシートを使わない人たちも多々みかけますが、子供の命に代えられるものなどこの世のどこにもありません。

これから産まれてくる赤ちゃんのためにも必ずチャイルドシート・ベビーシートの準備をお願いします。

また、店舗に在庫がない場合は取り寄せになり、1~2週間ほどかかる場合がございます。

出産予定日から余裕をもってご購入することをお勧めします。

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