ホーム > パパ視点の妊娠・出産・育児 > 母子手帳を必ず受け取ろう!代理可能!

母子手帳を必ず受け取ろう!代理可能!

母子手帳を必ず受け取ろう!

こんにちは。もうすぐ二児のパパになる武誰です。

このブログはよくある妊婦さん視点の出産育児ブログではなく、どちらかというと夫であるパートナーに向けた記事になります。

「妊婦さんに無理させるな!」「旦那さんもこのくらい頑張れ」といったような。

また妊婦さんにも「これは自分でやらないで、旦那さんにやってもらったら?」といったようなことも書いていきますので、お二人で読んでいただけたら幸いです。

さて、今回のテーマは母子手帳(母子健康手帳)になります。

  • 母子手帳を受け取るメリット
  • 母子手帳を受け取る際に覚悟すること
  • 母子手帳は代理で受け取れる

母子手帳を受け取るメリット

多分いないとは思いますが「母子手帳って子供の成長を記録するだけの手帳じゃないの?」って思っている新米パパママさんいますか?

実は母子手帳は市で正式に発効される公的なもので、交付される際に様々な補助を受け取れる、妊娠・出産に必須の物なのです。

まず補助で一番大きいのが妊婦検診の受診料の補助があります。

市によって金額が変わるかもしれませんが、かなりの額が補助されるので、母子手帳を受け取っているといないでは自身の負担額が全然違います。

他にも、市営バスが無料になったり、提携するお店でサービスがあったりと受け取るデメリットがないほど、いろんなことが優遇されます。

よくニュースで市が「子育て支援頑張ってます」みたいなことを言ってますが、この時初めて実感できますね。

母子手帳を受け取ると経済的負担が軽減します。

母子手帳を受け取る際に覚悟すること

さて、いいことずくしの母子手帳ですが実は受け取るために覚悟しなくてはいけないことがあります。

1.郵送ではなく、現地に受付に行かなければいけない

母子手帳は、よくある『申請書をダウンロードして郵送』といったような方法では受け取ることはできません。

恐らくなりすましや、不正受給の防止かと考えられます。

母子手帳を受け取るには、原則妊娠された本人が市で指定された受付所に出向き、受付をする必要があります。

また、受付の際にもマイナンバーを確認できるものや、免許証が必要になりますので市のホームページでご確認ください。

2.受付場所が市役所じゃない場合がある

市で発行しているものだから、母子手帳は市役所でも受け取れると思われがちですが、「福祉センター」「健康センター」と市によって変わります。

普段生活している中では馴染みの薄い所ですので、あらかじめ住所をチェックしておかないと、必要以上に歩かされることになります。

妊娠初期に身体に負担がかかることはとても危険ですので、場所が遠い場合は無理せずタクシーなど使い、安全に受付場所に向かってください。

3.母子手帳の受付はかなり時間がかかる

市によって違うかもしれませんが、受付の際にかなりいろんな書類に住所やサインを書かなくてはならず、母子手帳を受給されるまでに1時間くらいかかります。

また、こちらも市によって変わりますが15分~30分くらいの面談がある場合があります。

こちらの面談受給資格があるかどうかーっといったことではなく、「里帰りしますか?」とか「子育てを手伝ってくれる人はいますか?」といった内容になり、市が行っている子育て支援のサービスのお知らせだったりします。

ともかく、母子手帳を受け取るまでに通算で1時間~1時間半くらいかかる場合がありますので、つわりが酷い時は受付自体がかなり困難かもしれません。

母子手帳は代理で受け取れる

「じゃあ、つわりが酷いといつまでたっても母子手帳もらえないじゃん」って感じですが、実は原則妊婦本人なのですが、代理人でも受け取ることが可能です。

市によって委任状が必要だったりしますが、家族や夫であれば身分証明書でも代理で受け取ることができますので、市役所や健康センターにお問い合わせください。

ちなみに一人目も今回も妻のつわりが酷かったので、二回とも私が代理で母子手帳を受け取りにいきました。

母子手帳を代理で受け取る場合、奥さんの勤務先の名前や、家族構成などを代筆しなくてはならないことが多々あるので、予め奥さんに確認をとるか、電話で聞けるようにしておく方がよいでしょう。

二回経験して思ったのですが、かなり大変な作業だったので、つわりの酷い妊婦さんは、健康サンターは休日対応していますので、旦那さんに代理で行ってきてもらってください。

と、言うか旦那さんは積極的に母子手帳を受け取りに行ってあげてイクメンアピールしてください。

母子手帳は旦那さんが代理で受け取ることも可能です。

二人目の時は息子を連れていったのですが、スタッフの方が塗り絵を用意してくれたのと、息子の話し相手をずっとしてくれて楽しそうだったので、あまり大変だと感じなかったですね。

まとめ

さて、実体験をもとに母子手帳についてアレコレ書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

多少面倒なことはありますが、母子手帳を受け取るメリットの方が高いので、旦那さんを追い立ててでも必ず受給してください。

そして、旦那さんは妊娠中の奥さんにできることは、何でも積極的に協力してあげてください。

次のお話

「妊娠・出産・育児」に関連するオススメ記事

フリー漫画素材

無料で使える漫画素材です

ホームページの作り方

初心者向けHP作成講座

同人サークル専用HP

ホームページ作ります!

Copyright (C) 牛屋へ.com, All Rights Reserved.