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第一回:二次創作漫画の描き方!

「コミケに出て、●●の二次創作本を売りたい!」

「でもどうやったら参加できるかわからない!」

「そもそも漫画の描き方がわからない!」

「どうやって話をつくったらいいかわからない!」

少し前に、漫画やアニメにはまった同僚の人にこんな相談を受けたのを思い出しました。

私は昔から漫画家を目指していたので、割とすぐ「サークル参加側」になったのですが、中にはコミケに参加して人が描く本を読むうちに「自分も書きたい」と思うようになった人も多いのではないでしょうか?

そういった人たちがまず陥るのは「自分は漫画が描けない」という先入観。

「絵が下手だから」「話が思いつかないから」

といって、漫画を描くことを諦めていないでしょうか?

では、聞きます。

「漫画を描くってそんなにスゴイ事ですか?」

「漫画を描く」は誰でもできる「知識」にすぎない

みなさんが想像される漫画というのはアニメ化されているような少年漫画や少女漫画ではないでしょうか?

確かにそれらの漫画はとても繊細に描かれていて、私たちでは真似できない素晴らしい作品です。

ですが中には、「これならなんとか描ける」といった絵柄の作品もあるのではないでしょうか?

ネコ型のロボットや菓子パンのヒーローを描くことはできませんか?

つまり「漫画」にとって「絵」はそれほど重要な要素ではありません。

小学校で勉強を習うよう、バイト先で仕事を覚えるよう、誰でもできる「知識」の一つなのです。

書き込みが多い漫画と単純な線の漫画

「売れる漫画を描ける人」がすごいのであって「漫画を描くこと」はすごくない。

「漫画を描く」は誰にでもできる一般的な知識の一つであると説明しました。

じゃあ、何が違うのかと言われたら「売れる」か「売れない」かの違いです。

これは「ボールを投げれる」といって、素人は80km、プロ野球選手が140kmといった感じと同じです。

そしてボールを投げる前に準備体操をするように、漫画を描くときにも準備があります。

ボールを早く投げるコツがあるように、漫画にも描くコツがあります。

準備してコツをつかめば、プロになれなくても、そこそこの漫画作品を描くことができます。

取り分け、今回この記事で紹介する、コミケ等で販売する「二次創作」いわゆるパロディ漫画は、早く取り掛かることができます。

同じ「投げる」

「漫画を描けなかった」のではありません。

「漫画を描かなかった」だけなのです。

「漫画を描きたい」と思うのであれば、まずは「漫画を描こう」とする頭に切り替えててください。

この記事ではよくある「コマ割の仕方」や「集中線の書き方」といった技術ではなく「どうやったら漫画が描けるか」といった考え方や思考的なことをお伝えしていく予定です。

私は「出来ないからやらない」という考えが好きではありません。

では、どうしたらあなたの頭の中から「漫画」が生まれるかを、次の章でご説明していきます。

次のお話

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