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第七回:意外と盲点。セリフや口調、一人称は原作に合わせよう

絵も描けた!ネタも出せた!カラー原稿も描けた!漫画がかけた!

だが、何だこの違和感は?

そんな状況に陥ったことはないでしょうか?

二次創作は確かに自分の想像や妄想を自由に書いていいですが、いくつか守ったほうがよいーいや、守るべき決まりがいくつかあります。

それはキャラクターの「呼び名」「一人称」です。

自分の呼び方が違うだけで、別キャラクターになってしまう

「ーさん」とつけるとまじめなキャラ、呼び捨てにすると、意地悪・または親しい仲のイメージがつくように、呼び名はキャラクターの個性そのものです。

また、口調なんかも意識して書いていったほうが良いでしょう。

「わたし」「私」「あたし」の違いだけでも、全然違うキャラクターの印象を受けてしまいます。

一人称な口調で全く違うキャラになる

ネタとして「俺様キャラが丁寧な言葉づかいになる」といった演出はありだと思いますが、そのような説明がない場合は極力原作通りの呼び名に合わせるのが良いです。

二次創作は「原作が好きな人が描いてる」と読者は信じて呼んでいます。

ここで呼び名を間違えたりすると「この人実は原作読んでないんじゃないか?」「愛を感じられない」と批判される場合もあります。

セリフを入れる作業の際は、誤字脱字のチェックと一緒に、呼び名、一人称のチェックも同時にすると良いでしょう。

それではいよいよ漫画を読んでもらいましょう!

次のお話

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