第3話:最強の盾と最凶の矛

ロード・キャメロット
最低だな君は
カルデアのマスター
斬り合いに割ってきた女はよう
そういうことか!

いまは遙か理想の城(ロード・キャメロット)

FGOヒロイン マシュ・キリエライトの宝具。

真名がわかるまえは仮想宝具 擬似展開/人理の礎(ロード・キャメロット)なので、ある程度人理修復の旅が進んでいる設定。

マシュのサーヴァント時の服装は甲冑のように見えますが、実はエヴァンゲリオンのプラグスーツみたいなのにちょいちょい腰や手足に鎧みたいなパーツがついてるデザイン。

セイントグラフが進むとだんだんパーツが増えてごつくなりますが、最終再臨までいくと全部外れて今回の漫画のようなセクシーな姿に。(カードのイラストだけ)

なんで今回着物だけ燃えたかはまた後ほど。

サーヴァント現界で令呪が反応

多分勝手なオリジナル設定。Fate/stye nightの時にちょいちょい「令呪がうず・・・」みたいなシーンがあったような気がしたのででそこからもってきました。

マスターが近くにいる時に反応するのってFateでしたっけ?違う作品でしたっけ?

「斬り合いに割って入った女は必ずー」

『るろうに剣心』の剣心と志々雄真の互いの回想からもってきました。

剣心は人斬り時代に闇乃武との戦闘の最中、当時の妻『雪代巴』を敵ごと斬ってしまいます。

志々雄は対剣心戦で戦闘を止めに入った際、『駒形由美』をやはり剣心もろとも斬ります。

お互い大切な女性を戦闘中に失ったということで今回思いついた台詞。

互いの正義は全く違いますが、根っこは同じだったんじゃないかなーと思うこの二人。

『永続白夜鎖国日本』ではそういった剣心と志々雄の心情も、勝手に解釈して話を作っていけたらなーとか考えています。

次のお話 ↓