【第六回】30歳から描く漫画の内容

30歳からの漫画講座。今回は『描く内容』です。『30歳から描く漫画のジャンル』編と似ていますが、もっと掘り下げます。簡単に言うと『絵柄』や『表現』です。

正直、女性の露出が高い漫画や、萌え系の漫画はお勧めできません。前回の『30歳からの漫画を描く場所』で、『どこでも描く』と結論をだしました。どこでも描くということは、誰の目にも止まるということです。

公共の場で漫画を描くときは内容に気を付けよう

30歳からの漫画の内容

当然、女性だって見ます。相手を不快にさせるような行為は、どんなに自分が楽しくても避けるべきです。

会社なんかで描いてたら、それこそ白い目で見られます。なので、描く絵柄は『少年漫画』『青年漫画』、女性が多い職場なら『少女漫画』のように、年齢が上の人たちにも受け入れられるものが良いです。


多彩な絵柄を練習しよう!

30歳なったrいろんな絵柄で

どうしても自分は萌え系が描きたいんだ、という方はここでお別れです。ですが、会社で漫画を描くのは、思わぬ仕事を掴むチャンスだったりします。

私は今まで、4回転職しましたが、どこへ行っても漫画のスキルを認められ、社内ポスターや、お得意様のイベント用イラスト、最近では会社のパンフレットに漫画を描かせていただきました。(下のイラストはダミーです)


雑誌連載だけが漫画じゃない!カタログや広告に載せる漫画依頼もある!

雑誌じゃなくても漫画家になれる!

雑誌デビューしてなくても、漫画家の仕事ができるんです。 どうですか?魅力的ではありませんか?

どうしても、ストーリーの流れ上、際どいシーンが出てしまったら、そこだけは家でこっそり描きましょう。

私もそうしてます・・・w

30歳過ぎたら大人の絵柄!
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