第36話:任意労働時間超過

松野に牛屋の未来を託された相田は、休みを惜しんで入社試験に望む。かろうじて難を脱した東福寺一行だが、事を治めた和留井本部長を含め、理事長の不可解な発言など、疑念が残したまま、騒動に終止符を打った。気丈に振舞う東福寺だが、彼女の疲れはピークに達していた。
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