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4.テーマの中身・PHPの分類を理解しよう

「自分でテーマを作る」となると、かなり難しく感じるかもしれませんが、なかみはいたってシンプルです。

最低限必要なファイルは以下11点です。

  • index.php(トップor404ページ、空でも可能)
  • home.php(トップページ)
  • header.php(ヘッダー部分)

  • footer.php(フッター部分)
  • page.php(固定ページのテンプレート)
  • single.php(投稿ページのテンプレート)
  • category.php(一覧ページ)
  • sideber.php(サイドバー)
  • style.css(スタイルシート)
  • screenshot.png(テーマのスクリーンショット・アイコン)
  • function.php(テーマを制御するファイル)

WPテーマに必要なファイル

一先ず空ファイルでいいので、上記拡張子で一つのフォルダに保存します。

名前を見てわかる通り、header.phpはヘッダー、footer.phpはフッターになります。

sideber.phpはよく左右にあるサイドナビになります。

この三つはdreamwaverでいうテンプレートの役割だと考えるとしっくりくると思います。

htmlの更新の必要がないので、こちらのほうが使い勝手がいいかもしれません。

page.phpは固定ページ、single.phpは投稿ページになります。

screenshot.pngはwpの管理画面でテーマを切り替える際に必要なデータです。(前章のテーマ選択画面参照)

それで一番なじみのないファイルがfunction.phpです。

実はこのファイルが一番重要なファイルで、wpテーマを動かすための司令塔のような役割になります。

wpにいろんな機能を追加する場合は、こちらにいろいろ記載しなくてはいけないのですが、動かすだけなら記述する内容はそれほど多くありません。

が、ある程度は記述しておかないと後々やっかいです。(詳細は次章で)

なので次の章で早めに記載する内容をお伝えします。

これらを一つのフォルダに入れてFTPソフトでアップします。

階層は「wp-content」>「themes」と進むとデフォルトのテーマの「twentytwelve」などのテーマフォルダがありますので、それと同じ所にアップします。

WPテーマをFTPでアップする

新しくアップしたテーマに変更する際は管理メニューの「外観」>「テーマ」から変更することができます。

こちらは記述がちょっと間違えるだけで、wpにアクセスできなくなることもあるので、編集の際は必ずバックアップをとるようにしてください。

それでは、次回は各ファイルを作りこんでいきましょう。

次のお話

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