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おまけ?.ドメイン直下に表示させよう

さて最後の仕上げにURLをドメイン直下に表示させる方法をお伝えします。

「ドメイン直下」というのは現在サンプルサイトのような「https://ushiyahe.com/sample00/」というのを「https://ushiyahe.com」にすることを指します。

正直、あまりやりたくないのが本音なんですよね・・・。

と、いうのもこの作業は、一つでも順序を間違えれば二度とワードプレスにアクセスできなくなり、今までやってきたことが全部パーになってしまう可能性があります。

しかもバックアップから復元する方法も、これはこうれでややこしくて・・・・。

「だったら、最初っから設定すればいいじゃん!」

って思われるかもしれませんが、制作の現場では、クライアントがすでにホームページを持っていて、制作から納品まで平行して更新して、最後にこの「ドメイン直下移動」をして差し替えるのがほとんど。

もう何十回とこの作業をしていますが、未だにこの瞬間だけは毎回はらはらドキドキで心臓に悪いです。

いろいろ情報収集して、一番簡単で工数が少ないのを実行しているはずなんですけどね・・・・。

すみません。前ふりが長すぎました(汗)

それでは、ドメイン直下の移動方法をご説明します。

実はWordPressの管理画面から変更方法を知ることができます。

ドメイン直下の方法は公式サイトにもあるが・・・

が、ちょっとわかりづらいですよね(汗)

と、いうことでスクショで順に説明していきます。

1.「サイトアドレス(URL)」の変更

WordPressの管理画面のサイドバーから「設定」>「一般」に進んでください。

この中の「サイトアドレス(URL)」からディレクトリ名をとって更新してください。

※その上の「WordPress アドレス (URL)」ではありませんのでご注意ください。

まず「サイトアドレス」を変更

「index.php」と「.htacess」をダウンロード

次はFTPを開いてWordPressが入っているフォルダを開いて一番最初の「index.php」と「.htacess」をダウンロードしてください。

wp直下のファイルをダウンロード

※以前作成した「テーマ」フォルダのindex.phpではありません!

index.phpを開いて下記一文を編集します。

.htacessは編集しません。

ドメイン直下にアップロード

編集がおわったらアップロードするのですが、この2つのファイルは上書きするのではなく、ドメイン直下の階層(ここでは一つ前)にアップロードします。

ドメイン直下にアップロード

それがおわりましたら、現在開いているページをドメイン直下のURLに変更してブラウザを「更新」してください。

無事ホームページが表示されましたら成功です。

もしすでにホームページも持っていて、「index.html」がFTP上にある場合はそちらが優先されてしまうので削除、または「__index.html」のように名前を変更してください。

何度も言うようですが、失敗すると取り返しがつかないので、念のため他サイトの記事を読むことをお勧めします。 (セカンドピニオン的に)

もしこの作業に自信がない人は、レンタルサーバーを『ロリポップ』にすることをお勧めします。

ロリポップですと「sample00」のようにディレクトリを作らずWordPressをインストールで、またデータベースも一緒に作成してくれます。

今からレンタルサーバーを選ぶ人は、ぜひロリポップもご検討ください。

それでは良いWordPressライフを!
次のお話

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